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若者のEDの原因は心因性が多いです

EDは、年は関係ありません。
若い人のEDは、中高年にくらべると少ないですが若い人でもなります。
男性の多くは、年を取りますとインポテンツの症状が出始めます。
若者のEDの原因は、心因性であることが多いです。
逆に中高年のEDの原因は、器質性が多いです。
器質性というのは、血行障害があったり、勃起する際の神経に問題があったりする場合です。
また、糖尿病などの生活習慣病の影響を受けている場合もあります。
さらに、心因性と器質性の2つの影響を受けている人もいます。

若者がなりやすい心因性のインポテンツの原因とは、どのようなものがあるかといいますと、おもにストレスです。
過度なストレスの状態が、長く続きますと性欲もなくなってきますし、勃起する力も弱くなってきます。
また、ストレスの影響で自律神経も乱れますので、それがインポテンツに影響する場合もあります。
自律神経には、交感神経と副交感神経があり、性的刺激に対して興奮するのが交感神経で、射精するのが副交感神経であり、これらが乱れてきますと勃起力に影響してきます。
あと、ほかにEDに影響を与える原因としましては、うつ病などの精神疾患に罹患しているとインポテンツになりやすいので注意が必要です。
もし、若い人たちがEDになってしまったら、どのように対処するべきかといいますと、やはり病院にいって治療をすることをすすめます。
最近では、いろいろな治療薬が出てきますので、効果が期待できます。
今の治療薬は、昔よりも副作用が少なくなっていますので安心して服用できます。
また、若者EDは、心因性が多いためインポテンツ治療薬がよく効くことが多いです。
これらの症状を改善するためには、治療薬だけではなくパートナーの協力も必要不可欠です。

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